| 外来では呼吸器疾患全般の診療を行っており、入院診療では肺がん、問質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患( 肺気腫、慢性気管支炎)、呼吸器感染症を主な対象疾患としています。特に入院患者さまの約7割をしめる肺がんの治療では特徴のある診療を行っています。診断は主に気管支鏡下肺生検ですが、CTガイド下肺生検も行っています。効率的で均一な診断・治療を行うため、クリニカルパスを積極的に活用しています。国内外のエビデンスを速やかに取り入れて、最新で最も効果の期待できる治療(化学療法、放射線療法、あるいは両者の併用療法)を行っています。緩和医療チームとも連携し、積極的な緩和ケアも行っています。呼吸器外科、放射線科とも連携し阪大病院呼吸器グループとしての統一した治療方針を決定しています。通院で治療が受けられる外来抗がん剤治療もおこなっています。QOLの維持を重視し、在宅医療にむかって地域医療連携を推進しています。セカンドオピニオン外来も行っております。(予約法は当院ホームページをご参照ください。) |