画像下治療(IVR:Interventional radiology)手技における臨床画像の定量評価と再現性に関する研究

 (大阪大学医学部附属病院臨床研究倫理審査委員会: 承認番号16253)

 

【研究期間】

2016 10 03 日 〜 2021 10 31

 

【研究目的】

画像下治療(IVR:Interventional radiology)手技の画像を用いて、画像処理や定量技法を用いてIVR手技に関する再現性、効果・成果の定量評価の指標となる新しいパラメータ値の検討・開発を行う。

 

【研究意義】 

新しい定量パラメータの検討、開発によってIVR手技の精度や、手技の再現性の向上に役立つ可能性がある。

 

【対象・研究方法】

本院にて20111月から202110月までに画像下治療(IVR)を行った患者における、通常の医療にて取得された画像や診療情報を対象とする。得られたパラメータがIVR手技の効果・成果の定量的な指標となるかどうかの評価には、経過観察が必要な場合もある。IVR時に通常の医療にて取得された画像をDICOM形式にて匿名化して取得する。画像解析ソフトImageJや血管撮影装置付属のワークステーションにて画像解析を行い、定量パラメータ(面積、体積、濃度値、栄養血管検出率、血管内の塞栓物質充填率、塞栓物質変形率など)を算出する。また、観察者誤差があるパラメータについては、観察者5名にて定量パラメータを個々に算出し、その誤差や再現性を解析する。得られたパラメータを使用して再現性、手技や成果の定量評価が行えるかどうかを診療情報と照らし合わせて検討解析する。

 

【研究機関名】

大阪大学医学部附属病院(単施設)

 

【個人情報の取り扱い】

画像データ・その他検査情報は匿名化を行い,これに関わる個人情報は,個人情報管理者によって厳重に管理されます.研究成果の発表時を含め,外部に公開されることは一切ありません.

 

【その他】

この研究のために,患者さんに新たな検査や費用が追加されることは一切ありません.

 

【問い合わせ先】

当研究の対象に該当される患者さんの中で,自らのデータを本研究に使用してほしくないとお考えの方は,拒否することができます.下記,問い合わせ先にご連絡下さい.

 大阪大学医学部附属病院 医療技術部放射線部門 主任診療放射線技師, 日高 国幸まで.

TEL:06-6879-6812 

E-mail: hidaka@hp-rad.med.osaka-u.ac.jp


「医用画像に対する新しい画質評価法の開発」

(大阪大学医学部附属病院 臨床研究倫理審査委員会:承認番号 14057)

 

【研究期間】

 2014822日〜2019331

 

【研究目的】

 画像診断に用いられる医用画像は,撮像や画像生成処理に関する種々のパラメータに依存して画質が大きく変動するため,撮像法の最適化には正確な画質評価が不可欠である.しかし近年の撮像装置では,データ収集法や画像化のための計算法が多様化し,従来の方法では画質の正確な評価が困難になりつつある.本研究の目的は,そのような画像化技術にも対応できる新規画質評価法を開発することである.

 

【対象】

 本研究の主旨,および評価対象とする医用画像(XCT,シンチグラフィ,SPECTPETMRIのいずれか)の撮像原理を理解し,画質評価経験のある20歳以上,65歳未満の方(おもに医療従事者や研究者が対象です).患者さんの画像を用いることはありません.

 

【方法】

画質評価用ファントムを放射線部で運用されているXCTSPECTPETMRI各機種で撮像する.その際,撮像パラメータを変化させ.画質の異なる画像を取得する.観察者はディスプレイ上で画像を観察し,主観的印象にもとづいて画質を点数付けし,さらにその模擬病変の検出やその視認性評価を行う.視覚評価結果と撮像パラメータとの関係を解析し,本研究で開発する画質評価法のためのリファレンスデータとする.

 

【個人情報の取り扱い】

視覚評価に用いられる記録紙への回答は無記名で行われ,連結不可能匿名化を行います.研究終了後,画質評価データは完全に廃棄いたします.本研究に参加された方の個人情報は一切外部に公開されることはありません.

 

【問い合わせ先】

本研究への参加は任意であり,回答いただいた視覚評価データを撤回することもできます.下記の問い合わせ先にご連絡ください.

大阪大学医学部附属病院 医療技術部放射線部門副主任放射線技師 山田幸子

Tel : 06-6879-6812


IMRTにおけるMV-CBCTを用いた三次元自動照合機能の精度評価に関する研究

(大阪大学医学部附属病院 臨床研究倫理審査委員会 承認番号 15301)

 

【研究期間および目標症例数】

研究期間: 20151019日〜2020331

目標症例数: 50

 

【研究目的】

強度変調放射線治療 (Intensity Modulated Radiation Therapy: IMRT) では標的とする治療部位への線量集中性を高めた高精度な治療を達成するために,正確な患者位置合わせが要求される.当院のIMRTでは治療時に取得したMegavoltage Cone Beam Computed Tomography (MV-CBCT) 画像と治療計画時のCT画像を照合することにより三次元的な患者位置情報の確認が可能である.この画像照合の際,放射線治療装置に搭載されている自動照合機能を利用することで患者位置合わせの精度向上が期待される.また,手動による画像照合の照合者間誤差の減少も期待できる.本研究ではIMRT症例において撮影されたMV-CBCT画像を用い,自動照合機能の照合精度について評価することを目的とする.

 

【対象症例】

201471日から2015630日までに,当院にて前立腺癌または頭頸癌に対しIMRTによる放射線治療を施行した症例.ただし,20歳未満の症例,治療期間の途中で照射中止となった症例は除外する.

 

【研究方法】

上記の対象症例において,治療時に取得されたMV-CBCT画像を解析対象とし,自動照合機能を利用して照合誤差を算出する.自動照合機能によって得られた照合誤差と手動照合による照合誤差を比較することにより,その精度を統計学的に評価する.さらに,骨盤部および頭頸部の異なる部位における自動照合機能の差異や有用性について考察し,臨床現場におけるこの機能の最大限の利用法を検討する.

 

【個人情報の取り扱い】

画像データやその他情報は匿名化により厳重に保護・管理されます.本研究に関わる個人情報は研究成果の発表時も含め,外部に公開されることは一切ありません.

 

【その他】

本研究は過去に取得した既存画像を利用するため,患者さんに新たな検査や治療の追加,費用負担が発生することは一切ありません.

 

【問い合わせ先】

ご希望に応じ,他の患者さんの個人情報保護や本研究に支障がない範囲内で,この研究に関する資料を入手することができます.また,本研究への参加は任意であり,拒否することもできます.ただし,すでに研究成果が学会や論文などで公開されている場合はデータを破棄することができません.対象症例に該当する患者さんの中で本研究への参加拒否をご希望される方は,下記の研究責任者までご連絡ください.

大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門 診療放射線技師 

橋渡 貴司 (研究責任者)

TEL: 06-6879-6812


MRIを用いた非造影灌流画像法(Arterial Spin Labeling)における小児の頭部特有のアーチファクトの原因究明

(大阪大学医学部附属病院 臨床研究倫理審査委員会 承認番号 17002)

 

【研究期間および目標症例数】

研究期間: 2017420日〜2021331

目標症例数: 100

 

【研究目的】

Magnetic resonance imaging (MRI) の撮像法の1種であるarterial spin labeling (ASL) は,造影剤を体内投与することなく,脳血流量(cerebral blood flow, CBF)など人体の灌流情報を取得できる.しかし,このASLには,小児の頭部において,右に比べて左の大脳半球のCBFが低く測定されてしまうという偽像(アーチファクト)が頻発している.本研究では,過去に診療目的で撮像された小児と成人の頭部MRI画像(ASLを含む)を解析することで,小児に特有な左右差アーチファクトの発生原因を解明し,その解決策を考案することを目的とする.

 

【対象症例】

当院のGE社製3.0T MRI装置(Discovery MR750Discovery MR750w)において,過去に診療目的でASLを含む頭部MRI検査を施行した080歳の患者.なお,下記に当てはまる症例は除外する:

@核医学検査などの他検査でCBFに左右差があることが確認された症例;

AASL画像上に,体動や体内金属などによる明らかなアーチファクト(左右差を除く)が確認された症例;

B同一検査(MRI)で得られた画像で,疾患・病態が原因でCBFに左右差があることが示唆された症例.例えば,拡散強調画像で高信号域,片側大脳半球に脳腫瘍,片側または両側主要脳血管に狭窄・閉塞,Gd造影剤による濃染域,など.

 

【研究方法】

上記対象を年齢によりいくつかの群に分類し,以下の項目を各群について計測・観察する:

@左右の大脳半球のCBFの差;

A2次元または3次元画像上で確認できる身体的特徴や幾何学的位置など.

 

【個人情報の取り扱い】

画像データやその他情報は匿名化により厳重に保護・管理されます.本研究に関わる個人情報は研究成果の発表時も含め,外部に公開されることは一切ありません.

 

【研究機関名】

大阪大学医学部附属病院(単施設)

 

【その他】

本研究は過去に取得した既存画像を利用するため,患者さんに新たな検査や治療の追加,費用負担が発生することは一切ありません.

 

【問い合わせ先】

ご希望に応じ,他の患者さんの個人情報保護や本研究に支障がない範囲内で,この研究に関する資料を入手することができます.また,本研究への参加は任意であり,拒否することもできます.ただし,すでに研究成果が学会や論文などで公開されている場合はデータを破棄することができません.対象症例に該当する患者さんの中で本研究への参加拒否をご希望される方は,下記の研究責任者までご連絡ください.

大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門 診療放射線技師 幾嶋 洋一郎 (研究責任者)

TEL: 06-6879-6812

E-mail: y_ikushima@hp-rad.med.osaka-u.ac.jp


111In-ペンテトレオチドを用いた神経内分泌腫瘍シンチにおける収集条件及び再構成条件の最適化

(大阪大学医学部附属病院 観察研究倫理審査委員会:承認番号 16179-2

 

【研究期間】

 20161017日〜2020331

 

【研究目的】

111In-ペンテトレオチドを用いた神経内分泌腫瘍(NET)シンチは,日本国内で20161月から保険診療が可能となった.NETシンチは,ソマトスタチン受容体が発現している病変部位の分布を確認することができ,NETの機能性腫瘍としての診断に役立つ. しかしNETシンチにおいては,先行使用されている欧米における撮像ガイドラインでも技術的根拠が示されていない.そこで本研究の目的は,腫瘍を検出するために必要な収集条件および画像再構成条件の最適化を行うこととした.

 

【対象・方法】

 対象は大阪大学医学部附属病院においてNETシンチ検査を施行した症例とする。薬剤投与後,経時的に撮像を行い,それぞれの画像に対して収集条件および画像再構成条件の最適化を行う.評価項目は各画像のカウントやコントラスト,分解能などで,NEMA IEC body phantomの物理データを基準として比較検討を行う.

 

【研究機関名】

大阪大学医学部附属病院

 

【個人情報の取り扱い】

 匿名化を行います.本研究に関わる個人情報は,厳重に管理されます.研究成果の発表時を含め,外部に公開されることは一切ありません.

 

【問い合わせ先】

 本研究への参加は任意であり,対象に該当する患者さんの中でデータ使用を希望されない方は拒否することができます.下記問い合わせ先までご連絡ください.

大阪大学医学部附属病院 医療技術部放射線部門 診療放射線技師 生田理恵

Tel : 06-6879-6812


SPECT/CT検査における定量的画像情報の有用性

(大阪大学医学部附属病院臨床研究倫理審査委員会: 承認番号17052)

 

【研究期間】

倫理審査承認後〜2021331

 

【研究目的】

放射性医薬品の体内代謝から病変や臓器の機能を評価するSPECT検査では、集積の増減を正常臓器の集積との比較やノーマルデータベースとの比較を行うなど、定性的な評価が多い。悪性腫瘍の評価として一般的に診療で用いられているFDG-PET/CTと同様にSPECT/CT検査においても放射性薬剤の集積の程度を定量的に評価することが可能となった。本研究の目的は、本院にて施行したSPECT/CT検査で得られた定量的な画像情報と病態及び臓器の機能との関係性を評価し、定量画像の有用性を検討することとする。

 

【対象と方法】

対象は、2008年装置導入以降SPECT/CT検査を行った全症例とする。使用装置はシーメンス社製SPECT/CT装置(Symbia T6, Symbia Intevo 6)を用いる。各放射性核種に対してキュリーメータとSPECT/CT装置とのCross Calibrationを行う。また、各検査における放射性医薬品の投与時間、投与量、患者の身長、体重の情報を付加し定量画像を作成する。得られた定量画像を用いて病変や臓器の集積を定量的に評価し、有用性を検討する。

 

【研究機関名】

大阪大学医学部附属病院

 

【個人情報の取り扱い】

画像データやその他の情報は匿名化さており、個人情報管理者により厳重に保管・管理されております。対象となる方の個人情報は、研究成果発表時を含め、外部に公開されません。

 

【問い合わせ先】

本研究において、患者さままたはそのご家族の意志によりデータの使用を拒否することもできます。その際は、下記にご連絡下さい。

大阪大学医学部附属病院 医療技術部放射線部門 診療放射線技師 長友和也(研究責任者)

Tel : 06-6879-6812


MRIを主軸としたMultimodality Imagingによる脳腫瘍の灌流計測に関する包括的画像解析

(大阪大学医学部附属病院 観察研究倫理審査委員会 承認番号 17225)

 

【研究期間】

20171006日〜2022331

 

【目標症例数】

100

 

【研究目的】

Magnetic resonance imaging (MRI) を用いた灌流強調画像 (perfusion weighted imaging: PWI) の撮像法には,ガドリニウム (Gd) 造影剤投与を要するdynamic susceptibility contrast (DSC) 法と,Gd造影剤投与を必要としないarterial spin labeling (ASL) 法がある.DSC法は脳血流量 (cerebral blood flow: CBF) や脳血液量 (cerebral blood volume: CBV) など多くの人体の灌流情報を計測できる.一方,ASL法は非侵襲的であるが計測できる灌流情報はCBFのみであり,その計測値の妥当性について議論されている.本研究では,脳腫瘍症例における2種類のPWI撮像法 (DSCASL) の灌流情報の対比,さらに他のMR画像や放射線検査 (computed tomography: CTpositron emission tomography: PET) の画像を組み合わせた画像解析を行い,脳腫瘍症例における灌流計測の有用性を検討することを目的とする.

 

【対象症例】

201411日〜2018331日の期間に,通常の医療における診療目的でPWIを含む頭部MRI検査を施行した脳腫瘍またはその疑いのある症例 (後方視的観察研究).なお,除外基準は下記の通り.

除外基準:

(1) 開頭腫瘍摘出術または生検術が施行されず,病理組織診断にて脳腫瘍と確定されていない症例

(2) 画像上に撮像時の体動や磁化率などによる偽像 (アーチファクト) を認め,正確な灌流計測が困難な症例

 

【研究方法】

上記対象症例のMR画像に加え,次の医用画像や診療情報 (病理所見) を利用する.

(1) 頭部造影CT画像,18F-fluorodeoxyglucose (18F-FDG)-PET画像

(2) 確定診断病名,Ki-67 (MIB-1) labeling index

PWIを用いて脳腫瘍領域の灌流情報を計測する.病理所見を参考に,対象症例をいくつかの群に分け,2種類のPWI撮像法 (DSCASL) の相関や乖離について調査する.また,PWIを用いた脳腫瘍鑑別や悪性度推定などを評価する.さらに,PWIで計測した灌流情報とCT画像や18F-FDG-PET画像の画像所見との対比を行い,複数検査による脳腫瘍診断の有用性を検討する.

 

【研究機関名】

大阪大学医学部附属病院 (単施設)

 

【個人情報の取り扱い】

本研究は大阪大学のみで実施されます.画像データやその他情報は匿名化により厳重に保護・管理されます.本研究に関わる個人情報は研究成果の発表時も含め,外部に公開されることは一切ありません.

 

【その他】

本研究は過去に取得した既存画像を利用するため,患者さんに新たな検査や治療の追加,費用負担が発生することは一切ありません.

 

【問い合わせ先】

ご希望に応じ,他の患者さんの個人情報保護や本研究に支障がない範囲内で,この研究に関する資料を入手することができます.また,本研究への参加は任意であり,拒否することもできます.なお,研究協力を拒否された場合においても,当院での診療において不利益を被ることは一切ありません.ただし,すでに研究成果が学会や論文などで公開されている場合はデータを破棄することができません.対象症例に該当する患者さんの中で本研究への参加拒否をご希望される方は,下記の研究責任者までご連絡ください.

 

大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門 診療放射線技師 

橋渡 貴司 (研究責任者)

TEL: 06-6879-6812


「単純X線画像からの新たな診療情報の抽出」

(大阪大学医学部附属病院 観察研究倫理審査委員会 承認番号 17306)

 

【研究期間】

20171127日〜20271231

 

【目標症例数】

1000

 

【研究目的】

単純X線検査は古くから用いられている手法であるが,胸部や骨に代表される画像は情報量が多く,また簡便に行えるため,現在も様々な診療科で広く利用されている.他方,2000年以降の急速なディジタル化に伴いX線機器の性能や画像処理技術の発達による画質の改善,また整形外科に代表される撮影ポジショニングの多様性により,得られる画像情報は格段に増加している.しかしながら,現状得られた画像から最大限の情報が得られているとは言い難く,多くの情報を含んでいると思われる.そこで今回,診療で得られる単純X線画像データを用い,様々な画像の計測や処理,解析を行うことで,診療に付加できる情報を抽出することを目的とする.

 

【研究方法】

対象)当院で診療に用いられている単純X線画像(201211日から20271231日)

方法)画像の取得,計測および処理は,以下の2種類の方法で行う.

 @ すでに院内ネットワークに接続されている放射線情報端末やワークステーションを利用し,そのソフトを利用して解析する.

 A 画像を匿名化して抽出し,データを画像処理装置に移行して解析を行う.

 

【研究機関名】

大阪大学医学部附属病院 (単施設)

 

【個人情報の取り扱い】

本研究は大阪大学のみで実施されます.画像データやその他情報は匿名化により厳重に保護・管理されます.本研究に関わる個人情報は研究成果の発表時も含め,外部に公開されることは一切ありません.

 

【その他】

本研究は過去に取得した既存画像を利用するため,患者さんに新たな検査や治療の追加,費用負担が発生することは一切ありません.

 

【問い合わせ先】

ご希望に応じ,他の患者さんの個人情報保護や本研究に支障がない範囲内で,この研究に関する資料を入手することができます.また,本研究への参加は任意であり,拒否することもできます.なお,研究協力を拒否された場合においても,当院での診療において不利益を被ることは一切ありません.ただし,すでに研究成果が学会や論文などで公開されている場合はデータを破棄することができません.対象症例に該当する患者さんの中で本研究への参加拒否をご希望される方は,下記の研究責任者までご連絡ください.

 

大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門 診療放射線技師 

松澤 博明 (研究責任者)

TEL: 06-6879-6812