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News Release
重要連絡日:2016/3/28(月)
平成29年度阪大専門医育成プログラム説明会の開催について

医学部5,6年生、初期臨床研修医の方々を対象に、後期研修(専攻医)に関する説明会を開催いたします。当日は、各診療科別にブースを設け、皆さんの希望する診療科担当者とface to faceでお話ししていただけるように企画しておりますので、ぜひご参加ください。

日時: 2016年7月2日(土) 午後6時から
場所: 大阪大学中之島センター
問い合わせ先: 大阪大学医学部附属病院 卒後教育開発センター
TEL:06-6879-5056
E-Mail:sotugo★hp-kensyu.med.osaka-u.ac.jp
(★を「@」に変更して送信ください)
重要連絡日:2016/6/6(月)

大阪大学 外科系科合同説明会


消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺内分泌外科、小児成育外科研修担当者より研修内容や専門医の取得に向けたプログラム、留学、就職、開業など将来のキャリアプランについて詳しく説明させて頂きます。
外科系に興味のある方は是非ご参加下さい。

日時: 平成28年7月2日(土)16:30~18:00
場所: 大阪大学中之島センター講義室507
内容:

第一部:外科系科合同説明会
時間:16:30~18:00
会場:阪大中之島センター5階 講義室507


第二部:各診療科 ブースにおける個別相談会
時間: 18:00~19:30
会場:外科系各診療科のブース

連絡先: 大阪大学医学部附属病院 外科系事務局
呼吸器外科 新谷 康
メールアドレス:yshintani@thoracic.med.osaka-u.ac.jp
重要連絡日:2016/6/6(月)

大阪大学 内科系科合同説明会


阪大内科系科では、平成29年度 阪大専門医育成プログラム説明会(平成28年7月2日(土)午後6時~、阪大中之島センター)に先立ち、当日同会場にて、16時30分から、内科系科の合同説明会を開催致します。
来年度より、いよいよ新専門医制度が始まります。本説明会では、新内科専門医制度の概要、阪大病院内科専門研修プログラム、さらに阪大内科関連施設のプログラム等についてご説明します。さらに阪大病院内科の各診療科から、将来の内科サブスペ研修や大学院での研究についてもお話します。内科に進むことを考えている先生方は、ぜひ第一部からご参加ください!

日時: 平成28年7月2日(土)16時30分~
場所: 阪大中之島センター7階 講義室702
参加
診療科:
循環器内科、消化器内科、内分泌・代謝内科、呼吸器内科、腎臓内科、血液・腫瘍内科、免疫・アレルギー内科、老年・総合内科、神経内科・脳卒中科
内容:

第一部:内科系科合同説明会
時間:16:30~17:50
会場:阪大中之島センター7階 講義室702


第二部:各診療科 ブースにおける個別相談会
時間: 18:00~19:30
会場:内科系各診療科のブース

連絡先: 阪大病院内科系科事務局 教育研修担当 岩橋博見
メールアドレス:kensyu@endmet.med.osaka-u.ac.jp
最新連絡日:2016/6/24(金)

2016年7,9月のCPC予定について


7,9月のCPC予定が決まりましたのでお知らせします。


8月は夏休み期間ですので、CPCはありません。


連絡日:2016/6/15(水)

大阪大学 放射線科医局説明会


説明会では教室の紹介・専門研修の内容・研修後の進路・関連病院の紹介・研究の内容など、疑問に医局員がお答えします。
有益な情報を提供できると思いますので、興味のある方はお誘い合わせの上奮って御参加下さい。見学・面接も随時受け付けています。
下記担当者までお気軽にご相談下さい。

日時: 平成28年7月22日(金)19:00~
場所: 大阪大学医学部附属病院14階 会議室
(説明会後、親睦会はスカイレストランにて実施)
対象: 初期研修医・医学部学生

日時: 平成28年7月2日(土)18:00~
場所: 大阪大学中之島センター
対象: 初期研修医
当日は大阪大学全体での専門医育成プログラム説明会が開催されます。その後、個別説明会+食事会を予定しております。放射線診断科・放射線治療科ブースまでお越し下さい。
中之島センターご参加後、お食事会にご参加予定の方は下記の医師 本多か秘書 小尾まで6/24(金)までに必ずご連絡下さい。
連絡先: 大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学
研修担当:本多 修(ohonda@radiol.med.osaka-u.ac.jp)
医局長:渡邉 嘉之(watanabe@radiol.med.osaka-u.ac.jp)
秘書:小尾 有香里(secretary@radiol.med.osaka-u.ac.jp)
TEL:06-6879-3434   FAX:06-6879-3439
連絡日:2016/6/6(月)

第369回大阪大学臨床栄養研究会(CNC)


多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時: 平成28年7月11日(月)18:00
場所: 大阪大学医学部 講義棟2 階B 講堂
テーマ: 「胎生期エタノール曝露による脳発達障害」
連絡先: 世話人:産科学婦人科学教室 冨松 拓治
E-mail: tomimatsu@gyne.med.osaka-u.ac.jp
連絡日:2016/4/14(木)

大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター 見学説明会


高度救命救急センターでは、若手医師、医学生の皆さんを対象に見学・説明会を開催いたします。当日は、救命センタースタッフにより、センター見学会(天候が良ければドクターヘリ含む)の後、初期研修、後期研修(専攻医)、救急専門医などに関する説明会(ランチョン形式)を企画しています。是非お気軽にご参加ください。


来年度から始まる新しい救急専門医プログラムについてもわかりやすく説明します。

日時: 2016年5月21日(土)、6月11日(土)、6月25日(土) 午前10時30分~午後1時30分
場所: 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター(カンファランス室集合)
対象: 若手医師・初期研修医・医学部学生
連絡先:

※参加される方はホームページまたは電話でご連絡ください。当日参加でも結構です。
ホームページTopページ左の『お問い合わせ』⇒『その他のお問い合わせ』⇒『医局説明会参加希望』と記載して送信してください。その際、希望の日程もお知らせください。


・(電話医局代表) 06-6879-5707  担当:吉矢和久、小倉裕司

連絡日:2016/2/17(水)

初期臨床研修修了前総括評価の経過報告


平成28年2月13日(土)最先端医療イノベーションセンター2階シミュレーションセンターなどで初期臨床研修修了前の総括評価を行いました。初期臨床研修の達成状況を確認し、研修プログラムの見直しに役立てることが目的です。評価者としてセンター長の和佐先生(小児外科)、副センター長の渡部(消化器内科)、栗波先生(総合診療)、中神先生(総合診療)、平先生(心臓血管外科)が参加され、2年目研修医の一部を対象にシミュレータを用いた縫合(図1)、腹部エコー(図2)、蘇生(図3)、臨床推論の試験がOSCE形式で行われました。各評価者の先生は専攻する診療科の経験を生かして初期研修修了前にふさわしい臨床課題を出題され、試験後の講評では熱のこもった解説を展開されました(図4)。試験を通じて研修医の成長を客観的にとらえることが出来ましたが、実臨床での経験がまだ十分でないこともわかりました。終了後は千里中央で懇親会を開き、4月からの後期研修に関する話題で盛り上がりました。研修医の先生方の今後のご活躍が楽しみです。最後になりますが、参加いただきました研修医の先生方(内田 先生、高橋 先生、藤岡 先生、藤本 先生、矢野 先生、山形 先生)、ありがとうございました。(副センター長 渡部健二)

図1初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
図2初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
図3初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
図4初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
連絡日:2015/7/13(月)

第3回阪大臨床実技勉強会の経過報告


平成27年7月9日(木)午後7時より最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターで、初期研修医を対象とした阪大臨床実技勉強会「腹部エコー」を行いました。今回は1台の腹部シミュレータ(ファントム)を用いての実習であったため、1年目研修医を対象に少人数で実施しました(図1)。
最初に腹部の立体模型で臓器や脈管の立体的な位置関係を理解していただき、その後でシミュレータを用いて胆嚢、総胆管、膵臓の描出を行いました。胆嚢の描出は簡単だったようですが、そこから流れるように総胆管を描出するのは難しかったようです。シミュレータは随時使用可能なので、練習を重ねて上手になってください。(副センター長 渡部健二)

図1第3回阪大臨床実技勉強会の経過報告
連絡日:2015/6/4(木)

第6回阪大臨床推論勉強会の経過報告


平成27年5月29日(金)午後7時から研修医ルームで6回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は1年目研修医の八木悠里子先生、宋美穂子先生が発表を担当しました。お二人の先生は4月から5月まで消化器内科をローテートされましたが、受け持ち症例の中から八木悠里子先生は自然消失した大腸癌を発表しました(図1左)。自然消失する機序として免疫の関与など興味深い考察でした。宋美穂子先生は膵石を併存した膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を発表しました(図2右より2番目)。膵石が先か、IPMNが先か、興味深い考察でした。次回は感染症の勉強会を開きます。具体的な予定はあらためて連絡します。(副センター長 渡部健二)

図1第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図2第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
連絡日:2015/4/30(木)

第5回阪大臨床推論勉強会の経過報告


平成27年4月24日(金)午後6時から研修医ルームで5回目の阪大臨床推論勉強会が行われました(図1)。今回は2年目研修医の佐々木祥子先生、宗茉裕子先生と卒後教育開発センターの中神太志先生が発表の準備をしました(図2)。症例は佐々木祥子先生が老年内科で受け持ちをした進行性核上性麻痺でした。4月から神経内科をローテート中の1年目研修医 河田慶太郎先生が、問診から身体診察まで詳しく解説してくれました(図3)。阪大病院における専門診療の特性が生かされた勉強会だったと思います。次回は5月27日(水)午後6時に研修医ルームで開催します。1年目研修医の八木悠理子先生、宋美穂子先生が発表の担当です。(副センター長 渡部健二)

図1第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図2第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図3第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
最新連絡日:2015/3/16(月)

第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成27年3月11日(水)午後7時から4回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は研修医の尾形侑香先生、上村英四郎先生が発表の準備をしました(図1)。
症例は上村英四郎先生が受け持ちをした二次性高血圧の50歳台女性でした。飛び入りで研修2年目の小山真輝先生に参加していただき、高血圧の鑑別から診断、治療まで幅広く勉強しました。今年度の臨床推論勉強会は今回で終わりとなるので、小山先生に記念写真を撮影していただきました(図3)。この勉強会を粘り強くコーディネートしていただいた中神太志先生と小黒亮輔先生には心より感謝申し上げます。
(副センター長 渡部健二)

図1第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図2第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図3第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告
連絡日:2015/3/12(木)

初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告


平成27年3月7日(土)最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターにおいて、初期研修修了前の評価を行いました。今年度はトライアルのため、2年目研修医の一部を対象として、シミュレータを用いた身体診察(図1)、腹部エコー検査、バッグバルブマスク換気(図2)、気管内挿管(図3)の評価をOSCE形式で行いました。評価を通じて、研修医の先生方の成長を客観的にとらえることが出来、先生方ご自身も成長の手応えを感じておられたようです(図4)。一方、現在の研修プログラムの問題点と改善策も見えてきました。たとえば、各手技の診療現場における経験度は研修医によって異なり、シミュレータ教育を通じて教育の質の均一化を進めていくことが重要そうです。来年度は、修了前評価を本格運用する予定です。最後になりますが、ご協力いただいた研修医の先生方(山倉Dr、平田Dr、小山Dr、吉田Dr、赤嶺Dr、藤原Dr)、ありがとうございました。
(副センター長 渡部健二)

図1初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
図2初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
図3初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
図4初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
連絡日:2015/3/3(火)

第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告


 初期研修医を対象とした阪大臨床実技勉強会「末梢挿入中心静脈カテーテル(peripherally inserted central catheter:PICC)の挿入手技」が、平成27年2月28日(土)午後1時より最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターで行われました。今回は1年目と2年目の両方の研修医を対象としましたが、10名の先生が参加されました。
 最初に、卒後教育開発センター長の和佐勝史先生がPICCの意義を説明されました(図1)。レクチャーの後に、ハンズオンとして自らの上腕の静脈をエコーで描出しました(図2)。動脈や神経と区別しながら静脈の走行を確認するのは難しい作業でしたが、同定出来たときは感動ひとしおのようでした。次に、シミュレータを用いてエコーガイド下のPICC挿入を体験しました。プローブにニードルガイドを装着し、エコーガイド下で慎重に穿刺する練習を繰り返しました(図3)。
 今年度の臨床実技勉強会はこれが最終回です。来年度も研修医の先生方のニーズを確認しながら実施していく予定です。(副センター長 渡部健二)

図1第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図2第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図3第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告
連絡日:2015/2/23(月)

第3回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成27年2月18日(水)午後7時から3回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は研修医の竹之下優先生、藤岡澄司先生が症例の準備をしました。症例は竹之下優先生が受け持ちをした十二指腸カルチノイドでした。診断のプロセスから画像の読み方、消化管カルチノイドの学問的変遷まで幅広く勉強しました。(副センター長 渡部健二)

図1第1回阪大臨床推論勉強会
図2第1回阪大臨床推論勉強会
連絡日:2015/1/22(木)

第2回阪大 臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成27年1月7日(水)午後8時から2回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は研修医の藤本幸太先生、松本拓也先生、大髙弘毅先生が症例の準備をしてくださいました。松本拓也先生が実際に受け持った胸膜炎の症例で(図1)、診断から治療まで幅広く勉強することが出来ました(図2)。次回は2月18日(水)午後7時からです。奮ってご参加ください。(副センター長 渡部健二)

図1第1回阪大臨床推論勉強会
図2第1回阪大臨床推論勉強会
連絡日:2014/12/9(火)

第1回阪大 臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告


 研修1年目の先生を対象とした初めての阪大臨床実技勉強会が、平成26年12月6日(土)午後1時から最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターで行われました。強い寒気の影響で厳しい冷え込みでしたが、10名の研修医の先生が参加されました。
 最初に、一次救命処置のトレーニングを高機能患者シミュレータ「METIman」で行いました(図1)。渡部副センター長が遠隔操作でシミュレータに心静止あるいは呼吸停止を引き起こすと、研修医の先生達はバイタルサインの変化を確認して、胸骨圧迫やバッグバルブマスクによる換気などの処置を行いました。処置に対してシミュレータが反応することに驚きながら、処置における注意点を再確認していただきました(図2)。
 次に、腹部エコーのトレーニングを診断用ファントム「ABDFAN」で行いました(図3)。胆嚢炎と総胆管結石を想定して、エコーで胆嚢および総胆管を描出する練習を行いました。渡部副センター長がスキャンのお手本を示し、研修医の先生が順次スキャンしました(図4)。胆嚢の描出は全員うまく出来ましたが、総胆管の描出は難しかったようです。シミュレーションセンターで自主的にトレーニングを積んでください。卒後のスタッフもお手伝いします。
 今後の実技勉強会についてですが、研修医の先生のニーズを確認しながら、精力的に実施していく予定です。(副センター長 渡部健二)

図1第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図2第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図3第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図4第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図4第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
連絡日:2014/11/25(火)

第1回阪大 臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成26年11月19日(水)午後6時から初めての阪大臨床推論勉強会が行われました。
緊張をほぐすアイスブレイクの後で、研修医の上村英四郎先生(図1)と尾形侑香先生(図2)が模範患者役の小黒先生を相手に問診と身体診察を行い、それに基づいて中神先生が研修医のみなさんとディスカッションしながら臨床推論を展開しました(図3、4)。小黒先生の迫真の演技にほだされ、見守るはずの卒後教育開発センタースタッフもディスカッションに参加し、白熱した勉強会となりました。

図1第1回阪大臨床推論勉強会
図2第1回阪大臨床推論勉強会
図3第1回阪大臨床推論勉強会
図4第1回阪大臨床推論勉強会