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News Release
最新連絡日:2016/8/26(金)

第35回 内科系セミナーのお知らせ


各内科所属の先生方および研修医の先生方は奮ってご参加ください。

日時: 平成28年9月8日(木)18:00~
場所: 医学部C講堂
テーマ:

【演題】
肺癌におけるPrecision Medicineの現状
【講師】
滝本 宜之 先生  (呼吸器内科)


【演題】
(その1)エンドセリンと指尖潰瘍
(その2)炎症性腸疾患の腸外病変
【講師】 
嶋 良仁 先生  (免疫・アレルギー内科)

連絡先: 内科系科事務局
内分泌・代謝内科
松岡 孝昭(内線 3732)
連絡日:2016/8/23(火)

腎疾患セミナー(学生・初期臨床研修医のための阪大腎臓内科関連病院説明会)


どの科を選ぶのかは人生最大の選択といっても過言ではありません。昨年に続き、阪大腎臓内科が誇る関連病院の部長クラスが集結し、医学生や初期研修医の先生方との懇親の場を設けました。病院のこと、腎臓内科のこと、キャリアのこと何でもお気軽にお聞きください。冷やかし参加も大歓迎です。

日時: 2016年10月7日(金) 18時45分~
受付開始時間: 18時30分~(予定)
開催場所: 大阪大学 中之島センター
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
対象: 医学生・初期研修医
参加費: 無料
プログラム内容: 下記阪大腎臓内科関連病院によるプレゼンテーションその他を予定しています。終了後懇親会があります。
具体的な内容は随時阪大腎臓内科ホームページ
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kid/kid/index.htmlに掲載予定です。
参加施設名: ・大阪みなと中央病院
・市立豊中病院
・大阪労災病院
・大阪病院(旧大阪厚生年金病院)
・大阪大学医学部附属病院
・関西労災病院
・国立病院機構大阪医療センター
・大手前病院
・国立病院機構大阪南医療センター
・東大阪市立総合病院
・大阪府立急性期・総合医療センター
・兵庫県立西宮病院
・NTT西日本大阪病院
・淀川キリスト教病院
申込方法・申込期間: 飛び込み参加も歓迎ですが、できれば事前に
kidney@kid.med.osaka-u.ac.jpにご連絡いただき、
お名前、出身大学、身分(学生、研修先など)をお知らせください。
連絡先: 高畠義嗣 (阪大腎臓内科診療局長)
不在時は亀田(秘書)
06-6879-3857
連絡日:2016/8/12(金)

第370回大阪大学臨床栄養研究会(CNC)


多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時: 平成28年9月12日(月)18:00~
場所: 大阪大学医学部講義棟2階B講堂
テーマ: 「神経疾患におけるケトン食療法の適応と実際」
連絡先: 世話人:統合医療学寄附講座 伊藤壽記、大野 智
E-mail: juki@cam.med.osaka-u.ac.jp
連絡日:2016/8/10(水)

大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター見学説明会


高度救命救急センターでは、若手医師、医学生の皆さんを対象に見学・説明会を開催いたします。当日は、救命センタースタッフにより、センター見学会(天候が良ければドクターヘリ含む)の後、初期研修、後期研修(専攻医)、救急専門医などに関する説明会(ランチョン形式)を企画しています。是非お気軽にご参加ください。
また、8月8日に来年度から始まる新しい救急科専門研修プログラムを公表いたしました。
こちらについてもわかりやすく説明します。

日時: 2016年9月3日(土)、9月17日(土) 午前10時30分~午後1時30分
場所: 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター(カンファランス室集合)
対象: 若手医師・初期研修医・医学部学生
連絡先: ※参加される方はホームページまたは電話でご連絡ください。
当日参加でも結構です。
ホームページTopページ左の『お問い合わせ』⇒『その他のお問い合わせ』⇒
『医局説明会参加希望』と記載して送信してください。その際、希望の日程もお知らせください。
(電話医局代表) 06-6879-5707  担当:吉矢和久、小倉裕司
連絡日:2016/6/24(金)

2016年7,9月のCPC予定について


7,9月のCPC予定が決まりましたのでお知らせします。


8月は夏休み期間ですので、CPCはありません。


連絡日:2016/2/17(水)

初期臨床研修修了前総括評価の経過報告


平成28年2月13日(土)最先端医療イノベーションセンター2階シミュレーションセンターなどで初期臨床研修修了前の総括評価を行いました。初期臨床研修の達成状況を確認し、研修プログラムの見直しに役立てることが目的です。評価者としてセンター長の和佐先生(小児外科)、副センター長の渡部(消化器内科)、栗波先生(総合診療)、中神先生(総合診療)、平先生(心臓血管外科)が参加され、2年目研修医の一部を対象にシミュレータを用いた縫合(図1)、腹部エコー(図2)、蘇生(図3)、臨床推論の試験がOSCE形式で行われました。各評価者の先生は専攻する診療科の経験を生かして初期研修修了前にふさわしい臨床課題を出題され、試験後の講評では熱のこもった解説を展開されました(図4)。試験を通じて研修医の成長を客観的にとらえることが出来ましたが、実臨床での経験がまだ十分でないこともわかりました。終了後は千里中央で懇親会を開き、4月からの後期研修に関する話題で盛り上がりました。研修医の先生方の今後のご活躍が楽しみです。最後になりますが、参加いただきました研修医の先生方(内田 先生、高橋 先生、藤岡 先生、藤本 先生、矢野 先生、山形 先生)、ありがとうございました。(副センター長 渡部健二)

図1初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
図2初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
図3初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
図4初期臨床研修修了前総括評価の経過報告
連絡日:2015/7/13(月)

第3回阪大臨床実技勉強会の経過報告


平成27年7月9日(木)午後7時より最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターで、初期研修医を対象とした阪大臨床実技勉強会「腹部エコー」を行いました。今回は1台の腹部シミュレータ(ファントム)を用いての実習であったため、1年目研修医を対象に少人数で実施しました(図1)。
最初に腹部の立体模型で臓器や脈管の立体的な位置関係を理解していただき、その後でシミュレータを用いて胆嚢、総胆管、膵臓の描出を行いました。胆嚢の描出は簡単だったようですが、そこから流れるように総胆管を描出するのは難しかったようです。シミュレータは随時使用可能なので、練習を重ねて上手になってください。(副センター長 渡部健二)

図1第3回阪大臨床実技勉強会の経過報告
連絡日:2015/6/4(木)

第6回阪大臨床推論勉強会の経過報告


平成27年5月29日(金)午後7時から研修医ルームで6回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は1年目研修医の八木悠里子先生、宋美穂子先生が発表を担当しました。お二人の先生は4月から5月まで消化器内科をローテートされましたが、受け持ち症例の中から八木悠里子先生は自然消失した大腸癌を発表しました(図1左)。自然消失する機序として免疫の関与など興味深い考察でした。宋美穂子先生は膵石を併存した膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を発表しました(図2右より2番目)。膵石が先か、IPMNが先か、興味深い考察でした。次回は感染症の勉強会を開きます。具体的な予定はあらためて連絡します。(副センター長 渡部健二)

図1第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図2第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
連絡日:2015/4/30(木)

第5回阪大臨床推論勉強会の経過報告


平成27年4月24日(金)午後6時から研修医ルームで5回目の阪大臨床推論勉強会が行われました(図1)。今回は2年目研修医の佐々木祥子先生、宗茉裕子先生と卒後教育開発センターの中神太志先生が発表の準備をしました(図2)。症例は佐々木祥子先生が老年内科で受け持ちをした進行性核上性麻痺でした。4月から神経内科をローテート中の1年目研修医 河田慶太郎先生が、問診から身体診察まで詳しく解説してくれました(図3)。阪大病院における専門診療の特性が生かされた勉強会だったと思います。次回は5月27日(水)午後6時に研修医ルームで開催します。1年目研修医の八木悠理子先生、宋美穂子先生が発表の担当です。(副センター長 渡部健二)

図1第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図2第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図3第5回阪大臨床実技勉強会の経過報告
最新連絡日:2015/3/16(月)

第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成27年3月11日(水)午後7時から4回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は研修医の尾形侑香先生、上村英四郎先生が発表の準備をしました(図1)。
症例は上村英四郎先生が受け持ちをした二次性高血圧の50歳台女性でした。飛び入りで研修2年目の小山真輝先生に参加していただき、高血圧の鑑別から診断、治療まで幅広く勉強しました。今年度の臨床推論勉強会は今回で終わりとなるので、小山先生に記念写真を撮影していただきました(図3)。この勉強会を粘り強くコーディネートしていただいた中神太志先生と小黒亮輔先生には心より感謝申し上げます。
(副センター長 渡部健二)

図1第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図2第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図3第4回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告
連絡日:2015/3/12(木)

初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告


平成27年3月7日(土)最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターにおいて、初期研修修了前の評価を行いました。今年度はトライアルのため、2年目研修医の一部を対象として、シミュレータを用いた身体診察(図1)、腹部エコー検査、バッグバルブマスク換気(図2)、気管内挿管(図3)の評価をOSCE形式で行いました。評価を通じて、研修医の先生方の成長を客観的にとらえることが出来、先生方ご自身も成長の手応えを感じておられたようです(図4)。一方、現在の研修プログラムの問題点と改善策も見えてきました。たとえば、各手技の診療現場における経験度は研修医によって異なり、シミュレータ教育を通じて教育の質の均一化を進めていくことが重要そうです。来年度は、修了前評価を本格運用する予定です。最後になりますが、ご協力いただいた研修医の先生方(山倉Dr、平田Dr、小山Dr、吉田Dr、赤嶺Dr、藤原Dr)、ありがとうございました。
(副センター長 渡部健二)

図1初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
図2初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
図3初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
図4初期研修修了前評価(トライアル)の経過報告
連絡日:2015/3/3(火)

第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告


 初期研修医を対象とした阪大臨床実技勉強会「末梢挿入中心静脈カテーテル(peripherally inserted central catheter:PICC)の挿入手技」が、平成27年2月28日(土)午後1時より最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターで行われました。今回は1年目と2年目の両方の研修医を対象としましたが、10名の先生が参加されました。
 最初に、卒後教育開発センター長の和佐勝史先生がPICCの意義を説明されました(図1)。レクチャーの後に、ハンズオンとして自らの上腕の静脈をエコーで描出しました(図2)。動脈や神経と区別しながら静脈の走行を確認するのは難しい作業でしたが、同定出来たときは感動ひとしおのようでした。次に、シミュレータを用いてエコーガイド下のPICC挿入を体験しました。プローブにニードルガイドを装着し、エコーガイド下で慎重に穿刺する練習を繰り返しました(図3)。
 今年度の臨床実技勉強会はこれが最終回です。来年度も研修医の先生方のニーズを確認しながら実施していく予定です。(副センター長 渡部健二)

図1第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図2第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告
図3第2回阪大臨床実技勉強会の経過報告
連絡日:2015/2/23(月)

第3回阪大臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成27年2月18日(水)午後7時から3回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は研修医の竹之下優先生、藤岡澄司先生が症例の準備をしました。症例は竹之下優先生が受け持ちをした十二指腸カルチノイドでした。診断のプロセスから画像の読み方、消化管カルチノイドの学問的変遷まで幅広く勉強しました。(副センター長 渡部健二)

図1第1回阪大臨床推論勉強会
図2第1回阪大臨床推論勉強会
連絡日:2015/1/22(木)

第2回阪大 臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成27年1月7日(水)午後8時から2回目の阪大臨床推論勉強会が行われました。今回は研修医の藤本幸太先生、松本拓也先生、大髙弘毅先生が症例の準備をしてくださいました。松本拓也先生が実際に受け持った胸膜炎の症例で(図1)、診断から治療まで幅広く勉強することが出来ました(図2)。次回は2月18日(水)午後7時からです。奮ってご参加ください。(副センター長 渡部健二)

図1第1回阪大臨床推論勉強会
図2第1回阪大臨床推論勉強会
連絡日:2014/12/9(火)

第1回阪大 臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告


 研修1年目の先生を対象とした初めての阪大臨床実技勉強会が、平成26年12月6日(土)午後1時から最先端医療イノベーションセンターのシミュレーションセンターで行われました。強い寒気の影響で厳しい冷え込みでしたが、10名の研修医の先生が参加されました。
 最初に、一次救命処置のトレーニングを高機能患者シミュレータ「METIman」で行いました(図1)。渡部副センター長が遠隔操作でシミュレータに心静止あるいは呼吸停止を引き起こすと、研修医の先生達はバイタルサインの変化を確認して、胸骨圧迫やバッグバルブマスクによる換気などの処置を行いました。処置に対してシミュレータが反応することに驚きながら、処置における注意点を再確認していただきました(図2)。
 次に、腹部エコーのトレーニングを診断用ファントム「ABDFAN」で行いました(図3)。胆嚢炎と総胆管結石を想定して、エコーで胆嚢および総胆管を描出する練習を行いました。渡部副センター長がスキャンのお手本を示し、研修医の先生が順次スキャンしました(図4)。胆嚢の描出は全員うまく出来ましたが、総胆管の描出は難しかったようです。シミュレーションセンターで自主的にトレーニングを積んでください。卒後のスタッフもお手伝いします。
 今後の実技勉強会についてですが、研修医の先生のニーズを確認しながら、精力的に実施していく予定です。(副センター長 渡部健二)

図1第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図2第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図3第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図4第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
図4第1回阪大臨床実技勉強会(研修1年目対象)の経過報告
連絡日:2014/11/25(火)

第1回阪大 臨床推論勉強会(研修1年目対象)の経過報告


平成26年11月19日(水)午後6時から初めての阪大臨床推論勉強会が行われました。
緊張をほぐすアイスブレイクの後で、研修医の上村英四郎先生(図1)と尾形侑香先生(図2)が模範患者役の小黒先生を相手に問診と身体診察を行い、それに基づいて中神先生が研修医のみなさんとディスカッションしながら臨床推論を展開しました(図3、4)。小黒先生の迫真の演技にほだされ、見守るはずの卒後教育開発センタースタッフもディスカッションに参加し、白熱した勉強会となりました。

図1第1回阪大臨床推論勉強会
図2第1回阪大臨床推論勉強会
図3第1回阪大臨床推論勉強会
図4第1回阪大臨床推論勉強会