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専門医育成コース:プログラム説明会・お知らせ

大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター見学説明会

高度救命救急センターでは、若手医師、医学生の皆さんを対象に見学・説明会を開催いたします。当日は、救命センタースタッフにより、センター見学会(天候が良ければドクターヘリ含む)の後、初期研修、後期研修(専攻医)、救急専門医などに関する説明会(ランチョン形式)を企画しています。是非お気軽にご参加ください。
また、8月8日に来年度から始まる新しい救急科専門研修プログラムを公表いたしました。
こちらについてもわかりやすく説明します。

日時: 2016年9月3日(土)、9月17日(土) 午前10時30分~午後1時30分
場所: 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター(カンファランス室集合)
対象: 若手医師・初期研修医・医学部学生
連絡先: ※参加される方はホームページまたは電話でご連絡ください。
当日参加でも結構です。
ホームページTopページ左の『お問い合わせ』⇒『その他のお問い合わせ』⇒『医局説明会参加希望』と記載して送信してください。その際、希望の日程もお知らせください。
(電話医局代表) 06-6879-5707  担当:吉矢和久、小倉裕司
詳細はこちらでご確認ください
腎疾患セミナー(学生・初期臨床研修医のための阪大腎臓内科関連病院説明会)

どの科を選ぶのかは人生最大の選択といっても過言ではありません。昨年に続き、阪大腎臓内科が誇る関連病院の部長クラスが集結し、医学生や初期研修医の先生方との懇親の場を設けました。病院のこと、腎臓内科のこと、キャリアのこと何でもお気軽にお聞きください。冷やかし参加も大歓迎です。

日時: 2016年10月7日(金) 18時45分~
受付開始時間: 18時30分~(予定)
開催場所: 大阪大学 中之島センター
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
対象: 医学生・初期研修医
参加費: 無料
プログラム内容: 下記阪大腎臓内科関連病院によるプレゼンテーションその他を予定しています。終了後懇親会があります。
具体的な内容は随時阪大腎臓内科ホームページ
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kid/kid/index.htmlに掲載予定です。
参加施設名: ・大阪みなと中央病院
・市立豊中病院
・大阪労災病院
・大阪病院(旧大阪厚生年金病院)
・大阪大学医学部附属病院
・関西労災病院
・国立病院機構大阪医療センター
・大手前病院
・国立病院機構大阪南医療センター
・東大阪市立総合病院
・大阪府立急性期・総合医療センター
・兵庫県立西宮病院
・NTT西日本大阪病院
・淀川キリスト教病院
申込方法・申込期間: 飛び込み参加も歓迎ですが、できれば事前に
kidney@kid.med.osaka-u.ac.jpにご連絡いただき、
お名前、出身大学、身分(学生、研修先など)をお知らせください。
連絡先: 高畠義嗣 (阪大腎臓内科診療局長)
不在時は亀田(秘書)
06-6879-3857
詳細はこちらでご確認ください
女性医師支援に関するアンケート調査 報告

 本調査は、大阪大学医学部附属病専門医育成プログラムに参加されている専攻医の皆様の現状を知り、問題点を探ることによって、大阪大学・大学病院連携型専門医養成事業の目的の一つである若手医師が安心して自らのライフプランを描けるようになることに役立てるため、上記プログラム参加登録者を対象に実施しました。
これらの結果、女性医師の11.8%、特に30歳代の女性医師のほとんどが育児を理由に休職を経験しており、充実した仕事を続けるために労働条件、職場の人間関係の改善、職場の支援が必要であることが示された。また、自分の仕事を充実させるためにはキャリア相談、再教育制度の設置、労働条件の明確化、人材ネットワークの活用などが必要とされ、育児施設、夜間保育施設、病児保育システム、職場内の学童保育システムの完備がのぞまれている。他方、育児休業中の代替要員、育児休業中の身分保障、夜間保育システム、職場近くの学童保育システムなどの施設、制度があるかに関しては、ほとんどの項目について50%以上の若手医師が男女共に"分らない"と回答しており、これらの周知が必要と考えられる。


大阪大学における次世代育成支援に関する事項については下記URL参照
【学内専用-  http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/diversity/files/tebiki.pdf 次世代育成支援に関する手引き~仕事と家庭の両立について~】