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研修医が単独で行ってよい処置・処方の基準

研修医が単独で行ってよい処置・処方の基準

大阪大学医学部附属病院における診療行為のうち、研修医が、指導医の同席なしに単独で 行ってよい処置と処方内容の基準を示す。実際の運用に当たっては、個々の研修医の技量は もとより、各診療科・診療部門における実状を踏まえて検討する必要がある。各々の手技に ついては,例え研修医が単独で行ってよいと一般的に考えられるものであっても、初めて実 施するときは、上級医、指導医の指導を受けることとし、施行が困難な場合は無理をせずに 上級医・指導医に任せる必要がある。なお、ここに示す基準は通常の診療における基準であ って、緊急時はこの限りではない。

監修 診療体制検討委員会委員長
卒後臨床研修委員会委員長
内容 Ⅰ.診察について
Ⅱ.検査について
Ⅲ.治療について
Ⅳ.その他
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