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病院長挨拶

大阪大学医学部附属病院 病院長 野口 眞三郎

『高度で安全な医療』『未来を拓く医療』

阪大病院は、個々の診療科が日本トップレベルの診療を実施するのみならず、他の大学附属病院には類を見ないほど緊密な診療科間の連携のもと、「最後の砦」として高度で安全な医療を提供し高い評価を得ています。今後も更に診療科間、及び、多職種間(医師とメディカルスタッフ)の連携の強化を図り、患者さんを中心としたチーム医療を推進し、「最後の砦」として一層の進化を遂げるよう努力します。また、今後予想される急激な社会・医療環境の変化に適応し、尚かつ、高度で安全な医療を継続的に提供し続けるためには、効率性にも十分配慮した医療を実践する必要があると考えています。

未来を拓く先進医療の開発も本院の重要な使命の一つです。長年に渡る先進医療開発のための取り組みが評価され、本院は、平成27年8月に臨床研究中核病院の認定を受けました。基礎研究の成果をいち早くトランスレーショナルリサーチから臨床試験へ導出し実用化を図る基盤は、本院が全国でもトップレベルであります。臨床研究中核病院としてのアドバンテージを最大限に活用し、かつ、製薬企業との連携を更に強化して日本の臨床試験を先導したいと思っております。そして、願わくは、近い将来、一旦は大阪を去った製薬企業の本社が道修町に復帰し、大阪の復活の起爆剤になればと切に願っています。

また、本院の将来を担うのみならず日本全国で活躍し得る、優秀で患者から信頼される医療人(医師、看護師、薬剤師、医療技術者等)の育成にも尚一層前向きに取り組みます。さらに、病院事務職員とも常に情報共有・意思疎通を図り、健全な病院運営を図ります。

本院に勤務する多くの医師は、過酷な労働条件にも関わらず全力で診療、教育、研究に日夜取り組んでいます。医師が大学で勤務する一番の理由は、高度医療の提供や先進医療の開発に取り組みたいとの向学心と向上心にあると思います。この医師として崇高なモティベーションに少しでも応えるべく、Academic Physician が満足して働ける(研究できる)環境整備にも尽力したいと考えています。

以上の大学病院としての使命を果たすべく職員一同、力を合わせて努力する所存です。今後とも引き続き、皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

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病院のご紹介
外来診療日
月曜日~金曜日
休診日
土曜日・日曜日・休日
年末年始/12月29日~1月3日

休診情報

診療受付時間
初診 午前8時30分~午前11時00分

阪大病院では初診の方は医師の紹介状が必要です。

再診 午前8時30分~午前11時30分
予約再診 午前8時30分~午後3時00分

外来担当医表

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