レジリエンス

近年、理論構築がなされたばかりのレジリエンス・エンジニアリングと呼ばれる新しいアプローチを、医療安全において実用化することを目的としている。「失敗から学び、原因を特定し、再発防止策を講ずる」という従来の安全管理手法は、自動車生産ラインのようなリニアシステム産業を前提としたものであり、医療をはじめとするコンプレックスシステム(複雑系)における…詳細を見る

医療安全教育トレーニングプログラム開発事業

チームパフォーマンス(ノンテクニカルとテクニカルスキル)

医療安全におけるノンテクニカルスキルの重要性

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患者さんと医療者とのパートナーシップ

阪大病院では、患者さんの医療および医療安全への積極的な参加をお手伝いし、患者さんと医療者とのパートナーシップ(協働)を深め… 詳細を見る

Speak Up (JC)

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患者確認

病院には、よく似たお名前の方がたくさん来院されます。そのため、阪大病院では医療安全対策の一環として患者さんの「名字」と「名前」を・・・詳細を見る

国際医療の質・安全学会 遠隔地参加プログラム

本プログラムは、国際的な医学系学術雑誌 BMJ Group との特別な契約により、医療の質・安全に関する国際学会“ International Forum on Quality Safety in Healthcare” を 遠隔地参加プログラム(Remote Participation Program)として大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部が主催するものです。詳細を見る

eラーニングシステム

大阪大学医学部附属病院では、2004年に市販のeラーニングシステムを導入しました…

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国公私立大学附属病院 医療安全セミナー

国公私立大学附属病院医療安全セミナーは、大学病院で医療安全を推進するにあたって必要な専門的かつ実践的知識の習得や、… 詳細を見る


医療安全ニュース

クオリティマネジメントニュース

No.30 2017.3月号
患者‐医療者関係に根ざした安全で質の高い医療の実現


日本医療機能評価機構からの医療安全情報の活用

2011.05.18
体位変換時の気管・気管切開
チューブの偶発的な抜去について