学会参加・発表

2018年度

国際学会

ポスター
日時 2018年5月3日
学会名 International Forum on Quality and Safety in Health Care 2018(アムステルダム、オランダ)
発表者 北村温美
演題名 Peer-to-peer network is essential for resilient PD community.
内容  腹膜透析(PD)患者間の情報共有を目的としたワールドカフェ形式のPDカフェは、患者自らの経験に基づく教訓や工夫を患者同士が共有することで、実践的で有効な集団的学習の場となること、患者がそれぞれ抱えていた不安や悩みが軽減されたこと、患者同士の「つながり」を生み前向きな意欲が増えたことを報告しました。
口演
日時 2018年5月2日
学会名 International Forum on Quality and Safety in Health Care 2018(アムステルダム、オランダ)
発表者 中島和江
演題名 【International science and research symposium】 Modelling of the system architecture of a cardiac surgical team and the patterns emerging from interactions through verbal communications among team members.
内容

国内学会

口演
日時 2018年7月1日
学会名 第21回日本医薬品情報学会総会・学術大会(鈴鹿)
発表者 木下徳康
演題名 レジリエンス・エンジニアリング理論に基づく安全な薬物治療への取り組み
内容  レジリエンス・エンジニアリング理論とは、普段の業務を把握することでうまくいくことを増やそうと試みる新しい安全理論です。この理論に基づき、医薬品の経管投与が普段どのように行われているかを把握し、医薬品による経管チューブ閉塞事例への対策を講じた一例について紹介しました。
口演
日時 2018年5月24日
学会名 第61回日本糖尿病学会年次学術集会(東京)
発表者 徳永あゆみ
演題名 糖尿病診療において医療者と患者が目指す柔軟な目標設定の意義
内容  糖尿病診療では、合併症進行抑制のために血糖コントロールを重要視する医学的根拠がある一方で、患者や家族にとっては治療が負担となっている現状があり、両者にはギャップが存在します。患者の治療に対する価値観や、患者が求める医療者との相互作用(やり取り)のタイプについて、患者背景との関連を分析し報告しました。