職種と担当業務のご紹介

医療技術部長直轄チーム
救急救命士の持ち場と担当業務

救急救命士とは

医師の指示の下、重症な患者さんに必要な救急救命処置を行う医療技術職で、医師・看護師・他職種とともにチーム医療を支えます。

持ち場と担当業務

高度救命救急センター

担当業務

緊急車両(ドクターカー、DMATカー)管理と運営、ドクターカーによる転院搬送、大規模災害でのDMAT出動、各種災害訓練。
2020年4月1日から、新たに救急救命士3名が病院救急救命士として医療技術部に配属され、高度救命救急センター内で緊急車両(ドクターカーとDMATカー)を運用する緊急車両管理室での日勤帯の勤務を開始しました。
業務内容は以下の4つです。
1つ目は、緊急車両の管理と運営で、車両及び医療資器材の点検整備を行います。
2つ目は、転院搬送です。当院入院中で病状が安定した方や当院以外での継続加療が必要な方の当院から他院へ転院、また、当院での加療を必要とする際のお迎え転院搬送など様々な依頼に対応しています。
年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
転院搬送数
(お迎え含む)
277 360 327 276 288
3つ目は、初療対応業務です。2023年10月に救急救命士法が改正され、初療室において活動することが可能となり、救急車で搬送されてきた方に対し救急救命処置や医師や看護師のサポートを行っています。
4つ目は、災害時のDMAT出動や災害訓練の参加です。近隣の災害では2021年12月北新地ビル放火殺人事件や2025年4月泉大津火災で出動しました。
大規模災害では、2024年1月能登半島地震の支援としてDMAT隊員として出動しました。
また各種災害訓練では災害派遣医療チーム(DMAT)の訓練や大阪空港での訓練に参加し有事に備えています。
医療技術部長直轄チーム 救急救命士
医療技術部長直轄チーム 救急救命士
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