| 参加者 | 30名 |
|---|---|
| 日 時 | 2026年4月21日(火)17:30~19:20 |
| 場 所 | 統合診療棟 B2階 放射線部カンファレンス室 |
| テーマ | 部門紹介と見学 |
| 講演内容 |
部門紹介
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| 見 学 | 放射線部門(放射線治療・心カテ)→ 検査部門 → リハビリ部門(アイセンター) → 臨床工学部 |
放射線部は79名の診療放射線技師より構成されており、X線やγ線を体外から人体へ照射する一般撮影、CT検査、血管造影、心臓カテーテル検査、TV検査、透視検査、放射線治療や、体内の投与した放射線同位元素を用いた診断・治療を行う核医学検査・治療、そして、物理現象を利用したMRI検査、超音波検査を担当している。放射線や画像解剖の知識をもって放射線診療を支援している。
検査部門の紹介を行った。統合診療棟への移転を契機とした機能再編と次世代型検査室の構築に向けた取り組みを報告する。アジア太平洋地域で初導入となる全自動質量分析装置(cobas pro i601)により、前処理から測定、結果報告までの一貫した自動化と高処理能力を実現した。さらに、予約採血による待ち時間の最適化や、装置の遠隔操作・集中管理による業務効率化を推進し、迅速な意思決定と働き方改革に寄与している。これらの取り組みにより、患者サービスの向上と持続可能な検査運営の両立を図り、新しいカタチの検査室構築を目指す。
リハビリ部門は多職種から構成され、業務内容は特異的であり、それぞれの持ち場で役割を果たしていることを説明した。あわせて、医療技術部のホームページでの記載内容を活用し、各職種の紹介を行った。見学ツアーでは、統合診療棟のアイセンター内の各検査室を見学し、視能訓練士の業務役割の説明を受けることができた。
臨床工学技士(Clinical Engineer:CE)の職種紹介と手術部、集中治療部、血液浄化部などで活躍する臨床工学技士の業務内容を、スライド写真を用いて紹介しました。また、見学ツアーでは、中央診療棟3階の臨床工学部をご案内しました。CEならびに請負業者が医療機器の保守点検や修理を行っている現場をご覧いただきながら、概要を説明しました。
| 参加者 | 194名 |
|---|---|
| 日 時 | 2026年4月13日(月)17:30~18:30 |
| 場 所 | 医学部講義棟A講堂 |
| 講 演 | 医療技術部の動向 |
| 講演者 | 佐藤 和彦 医療技術部長 |