代表的な検査について

放射線部トップ > 代表的な検査について「骨塩定量検査」

骨塩定量

骨粗鬆症とは 日本骨代謝学会 原発性骨粗鬆症の診断基準より

骨粗鬆症とは、低骨量で、かつ骨組織の微細構造が変化し、そのため骨が脆くなり骨折しやすくなった病態をいいます。

正常 骨粗鬆症

骨塩定量検査

DXA装置 Discovery A

低エネルギーX線を利用して骨の密度を測定する検査です。測定値を、正確な値(標準値)と比較することによって、骨塩量を知ることができます。


当院での検査部位は、腰椎正面、大腿骨、前腕および全身骨を検査部位として使用しています。

pQCT装置 DENSISCAN 1000

骨代謝の活発な海綿骨部と、代謝活動の少ない皮質骨部の体積密度を計算でき、海綿骨の変化の早期発見が可能です。


当院での検査部位は、橈骨および脛骨を検査部位として使用しています。