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クラウドファンディング
本院で実施中のクラウドファンディングを掲載しています。
お母さんのおなかの中で難病の手術を。胎児手術が選択できる未来へ挑む
出生前診断で脊髄髄膜瘤と診断された赤ちゃんと家族に胎児手術を届けたい!
第一目標を大幅に上回るご支援いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
【お礼】温かいご支援、応援をありがとうございました。
ご寄付はこちらからお願いいたします。
⇒「大阪大学×READYFOR」
国立大学法人大阪大学はREADYFOR株式会社と実施しているクラウドファンディングプログラム「大阪大学×READYFOR」にて、「お母さんのおなかの中で難病の手術を。胎児手術が選択できる未来へ挑む」を公開し、患者家族への脊髄髄膜瘤胎児手術の先進技術料および通院にかかる交通費等のサポートなどへ活用する費用を募集いたします。
3月4日(火)から4月30日(水)まで、
第一目標1000万円として寄附金を募ります。
今回、脊髄髄膜瘤胎児手術が先進医療に認められたことで、患者家族は先進技術(胎児手術)の部分だけ自費負担し、その他の部分は保険適用されることになります。これは大きな一歩ですが、それでも患者家族にとって負担は小さくありません。経済的な理由で胎児手術を受けることを断念する患者家族が1人でも生まれないように、患者家族への脊髄髄膜瘤胎児手術の先進技術料および通院にかかる交通費等のサポートを行いたいと考えています。クラウドファンディングでご寄付を募り、患者家族らをサポートすることを目指します。
【プロジェクト代表者からのメッセージ】
遠藤 誠之(えんどう まさゆき) 大阪大学医学部附属病院 胎児診断治療センター(副センター長)
<「脊髄」と呼ばれる神経が剥き出しになり損傷を受けることによって、歩行障害、水頭症による呼吸障害や精神発達遅滞、排尿や排便の障害などの症状を引き起こす脊髄髄膜瘤。お母さんのおなかのなかで赤ちゃんの脊髄髄膜瘤を修復する胎児手術を受けることで、そのような問題を抱えずに生きられようになる可能性があります。日本でも胎児手術を選択できる未来にするために、大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センターは挑戦しています。
3月1日からは先進医療でこの治療が受けられるようになりました。ただ、日本で脊髄髄膜瘤の胎児手術を行っているのが当院と国立成育医療研究センターしかないため、先進医療で承認をされたことにより治療費負担は抑えることができますが、遠方から来られる妊婦さんやその家族の負担は依然大きいものです。
そのため、患者さんへの経済的支援のためのクラウドファンディングを行います。皆さまからいただいたご寄付は、胎児手術のための費用の補助、赤ちゃんとご家族が安心して治療を受けられるためのサポートに活用させていただきます。是非ともご協力のほどよろしくお願い致します。>
コロナ禍における安心・快適な患者搬送をめざして ~最後の砦を守る~
ドクターカー専用アイソレーター製作を目指しクラウドファンディング
コロナ禍における安心・快適な患者搬送をめざして ~最後の砦を守る~
ドクターカー専用アイソレーター製作を目指しクラウドファンディング
達成御礼!
ご寄付はこちらからお願いいたします。⇒「大阪大学×READYFOR」
国立大学法人大阪大学はREADYFOR株式会社と実施しているクラウドファンディングプログラム「大阪大学×READYFOR」 にて、「コロナ禍における安心・快適な患者搬送をめざして ~最後の砦を守る~ 」を公開し、ドクターカー用オリジナルアイソレーター製作費を募集いたします。3月22日(月)から5月31日(月)まで、第一目標500万円として寄附金を募ります。
大阪大学医学部附属病院は災害拠点病院として災害時にDMAT(災害派遣医療チーム)を各地へ派遣し、新型コロナウイルス感染症によるクラスター発生時にも活動を行ってきました。2020年4月にはドクターカーとDMATカーを新たに導入し、新型コロナ陽性患者さんをこれまでに51名搬送してきました。(2月末現在)
新型コロナ陽性患者さんをドクターカーで搬送する際には、感染対策としてビニール製のアイソレーターを使用しています。ビニール製のアイソレーターは患者さんにとって閉塞感があり、透明性が低いため医療者側も患者さんの顔色等を観察しづらくコミュニケーションが取りにくい状況です。またドクターカー車内の感染防止の準備や帰院してからの消毒・清掃等にかかる時間は通常の患者搬送に比べ約2時間多く、1日に搬送できる患者数が制限され、スタッフにも負担がかかっています。
患者さんの閉塞感や不安を取り払い、またスタッフの負担も軽減できる、双方にとって安心・快適なオリジナルアイソレーターの製作を進めるため、クラウドファンディングを通じて寄附募集をいたします。オリジナルアイソレーター実現により、新型コロナウイルス感染症への対応だけでなく、類似の感染症や災害にも活用でき一人でも多くの患者さんを安全に安心して搬送できることをめざします。
つきましては、本プロジェクトの意義に何卒ご理解とご賛同をいただき、格別のご支援をたまわりますよう、心よりお願い申し上げます。
【プロジェクト代表者のコメント】
嶋津 岳士(しまづ たけし)
大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター(センター長)
<今回めざしているアイソレーターは、人工呼吸器を必要とする重症患者さんから、座位(ヘッドアップ)をとることのできる軽症の患者さんまで幅広く対応できるものです。このような仕様の製品は市販されていません。コロナ禍がいつまで続くかはわかりませんが、コロナ感染症患者さんの搬送の需要は今後も続くと予想されます。現場で役に立つことがわかれば、他の施設、地域でも利用されることが期待できます。どうぞ本プロジェクトの意義をご理解いただき、ご賛同を賜りますようお願い申し上げます。>
「入院中の赤ちゃんに会いたい!」
新型コロナ禍による面会制限下、24時間会えるシステムの構築を目指す。(2020年11月30日まで)
「入院中の赤ちゃんに会いたい!」
~オンラインシステムでいつでも会えるシステムの構築~
ご寄付はこちらからお願いいたします。⇒「大阪大学×READYFOR」
「おかげさまで、第2目標を達成しました!」(10月2日)
【阪神タイガース・矢野監督からの応援メッセージ動画】
【ガンバ大阪・昌子選手督からの応援メッセージ動画】
本院では、新型コロナウイルス感染症対策下による厳しい面会制限によって、生まれてから一度も赤ちゃんに会うことのできないご両親のために、また家族と僅かな時間しか会えない小児病棟入院中のお子さんのために、24時間、どこからでもオンライン面会ができるシステムを構築することを目指し、1000 万円を目標としたクラウドファンディングを9月14日(月)から開始します。
◆第一目標「生まれてきた赤ちゃんの映像と声を届けるシステムの構築」
生まれてきた赤ちゃんに会うことのできないお父さん・お母さん、ごきょうだいのために、24時間、赤ちゃんの映像と声を届けるシステムの構築を行います。日々大きく変化する赤ちゃんの姿を見ていただくことで、ご両親に大きな安心感をもっていただけると考えています。(必要金額1,000万円)
◆第二目標「長期入院中の小児患者と家族をつなげるシステムへの発展」
小児医療センターに入院中のこどもたちを自宅の家族とつなげ、いつでも会話ができるシステムへの発展を目指します。たとえば幼い妹・弟がいらっしゃるご家庭では、ご両親がそろって来院することは容易でありません。ましてやこの面会制限の中、家族が一堂に会することなどは夢のまた夢です。
しかしこのシステムがあれば、全員が賑やかにお話しすることができるでしょう。 (必要金額2,000万円)
◆第三目標「成人のコロナ感染症患者への応用」
成人のコロナ感染症患者への応用へと進みます。最近、認知症を患った高齢の患者さんが、面会制限により症状が悪化し、配偶者の顔すら思い出せなくなったという悲しい報道が見られます。(必要金額3,000万円)
【プロジェクト代表者のコメント】
(大薗 恵一 総合周産期母子医療センター長、小児科教授)
当院の総合周産期医療センターおよび小児医療センターでは、内科系・外科系の多くのスタッフが力をあわせ、新生児・小児の患者さんの診療を行っています。コロナ禍により入院中の子どもたちへの面会の機会は大きく減りました。私たちは子どもたちの心をサポートすべくさまざまな工夫を凝らしていますが、やはり家族との絆に優るものはありません。なんとかこのプロジェクトを成功させ、子どもたちのよろこぶ姿、そしてご両親の笑顔を少しでも増やしたい、そう心から願っております。なにとぞ本趣旨をご理解の上、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【目標金額】 1,000 万円
※大阪大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。
【寄附募集期間】 2020年9月 14日(月)〜11月 30日(月)23:00【78日間】
【形式】All or Nothing / 寄附型
※All or Nothing 形式は、期間内に集まった寄附総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。
【支援金の使途】 機器購入費、工事設備費、システム開発費等
【読売テレビ「ニュースten」で紹介されました。】
【朝日放送「ABCニュース」で紹介されました。】
【関西テレビ 「報道ランナー」で紹介されました。】
※本プロジェクトは、クラウドファンディングプログラム
「大阪大学×READYFOR」で実施します。
入院中の赤ちゃんに会いたい(ポスター)
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