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内視鏡センター

診療内容

内視鏡を用いた診断治療の進歩はめざましく、精密診断や低侵襲治療が可能となったため内視鏡検査件数や治療件数は毎年増加してきております。高度化した内視鏡診療を安全におこなうための体制の確立が求められており、内視鏡センターは阪大病院内で使用される内視鏡機器を集中管理し、気管支内視鏡、消化器内視鏡を用いた内視鏡診療を安全且つ効率的に施行するために運営されています。

内視鏡センターは平成18年4月に開設され、院内の内視鏡機器の管理を集中的に行っております。平成20年4月からは内視鏡洗浄システムを材料部へ全面的に移設し、内視鏡洗浄も病院の洗浄システムの中で一元的に管理されております。平成22年1月からは、病院情報システムの更新に伴い、ほとんどの内視鏡所見および画像が院内の電子カルテ端末より閲覧可能となっております。さらに平成24年4月より改修、拡張工事を行い、検査室を従来の4床より6室へ増床、それぞれ個室化することによりプライバシーにも配慮を行っております。またリカバリーベットも新たに設置を行っております(図1)。内視鏡の洗浄・消毒・感染管理に関しては、感染制御部・臨床検査部の協力を得て洗浄後の内視鏡の定期的な感染モニターリング検査も行っております。平成25年4月からは内視鏡情報管理システム(NEXUS)の更新に伴い、スコープ洗浄管理システムの導入も行い内視鏡の洗浄・消毒・感染管理には十分な対策を行っております。

内視鏡センター
図1

組織

当センターは気管支内視鏡部門と消化器内視鏡部門に分かれ、気管支内視鏡部門、消化器内視鏡部門に消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、呼吸器外科、小児科、小児外科、高度救命救急センター、集中治療部の8科からなり、各科から登録されたスタッフが気管支内視鏡部門と消化器内視鏡部門に分かれ、内視鏡センター、放射線部、高度救命救急センター、集中治療部、関係科病棟での内視鏡検査や治療を行っております。

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診療科・部門のご紹介
外来診療日
月曜日~金曜日
休診日
土曜日・日曜日・休日
年末年始/12月29日~1月3日

休診情報

診療受付時間
初診 午前8時30分~午前11時00分

阪大病院では初診の方は医師の紹介状が必要です。

再診 午前8時30分~午前11時30分
予約再診 午前8時30分~午後3時00分

外来担当医表

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