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ハートセンター

診療内容

ハートセンター長 坂田 泰史

ハートセンター長 坂田 泰史

ハートセンターは循環器内科・心臓血管外科が一体となって総合的かつ最先端の医療を提供するために、平成19年に設立されました。さらに平成21年には心臓リハビリテーション室が運営を開始し、質量ともに充実した診療を行っております。
ハートセンターでは緊急症例から慢性疾患症例まで幅広く対応しており、内科外科合同で、心不全カンファレンス、弁膜症・TAVIカンファレンス、心臓移植検討会などを幅広く行い、連携を行なっております。平成26年4月からは合同教授回診も週1回行われています。
本院ハートセンターは、大きくわけて3つの特徴を持っております。

1)重症心不全治療
本院は、心臓移植認定施設であることもあり、日本全国から多くの重症心不全患者さんのご紹介を頂いております。その患者さんに対して、最適な診療を行うため、内科医・外科医がそれぞれの得意分野で垣根を越えて協力し合いながらβ遮断薬など薬物治療、心室再同期治療、不整脈アブレーション治療、僧帽弁修復術、さらには最新の補助循環、心臓移植など、日本の循環器学の最後の砦という自覚をもって活動しております。また、心筋シート治療など最先端の治療法も積極的に取り入れております。重症心不全で移植医療を考慮され当院への受診が困難な場合は、内科医・外科医・移植コーディネーターからなるチームが往診を行っています。
2)弁膜症治療
今後高齢化社会にて増加すると考えられている大動脈弁弁膜疾患については、日本で最初に経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)を導入し、経験を蓄積しております。2013年10月のサピエン®XT保険償還以降は, 週に2、3例のペースで施行しております。また、その他の弁膜症についても、侵襲度の低い治療法に積極的に取り組んでおります。
3)大血管、冠動脈治療
大血管(大動脈瘤など)の治療は、大動脈ステントを用いて侵襲度の低い治療を目指し、かつその症例に合併することの多い冠動脈疾患もカテーテルでの治療を内科外科が緊密に連絡を取りながらスムースに行なっております。また、冠動脈疾患に関しては、複雑な病変にも専門的カテーテル技術を駆使して取り組んでおります。

大阪大学医学部付属病院における植込み型補助人工心臓装着件数(過去5年)

大阪大学医学部付属病院における植込み型補助人工心臓装着件数(過去5年)

大阪大学医学部附属病院におけるTAVI件数

大阪大学医学部附属病院におけるTAVI件数

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診療科・部門のご紹介
外来診療日
月曜日~金曜日
休診日
土曜日・日曜日・休日
年末年始/12月29日~1月3日

休診情報

診療受付時間
初診 午前8時30分~午前11時00分

阪大病院では初診の方は医師の紹介状が必要です。

再診 午前8時30分~午前11時30分
予約再診 午前8時30分~午後3時00分

外来担当医表

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