教育の実施

2019年度

院内

看護師向け

段階別研修Ⅰ 医療安全(2019.4.4)(380分)、(2019.4.5)(190分)
(新人看護師 109名)
 新人看護師を対象に看護部段階別研修Ⅰ(看護実践)「医療安全」(認知能力、指示伝達ツール、誤薬防止対策、患者確認、転倒・転落防止対策、互いに学ぶ、共に改善・システム等)について説明しました。現場で起こりうるインシデントについてクイズ形式の演習を行いました。また、実際に三方活栓の接続、ロードーズとツベルクリン用注射器の違いを手に取り確認してもらいました。

多職種向け

新入職員オリエンテーション(2019.4.1)(50分)
(臨床研修医・看護師・医療技術職員等 計191名)
 多職種の新採用者に対して、医療安全のための注意点(患者の確認、物の確認、患者と物の照合、ノンテクニカルスキル、患者情報の収集とカルテ記載・参照、知識の習得等)について説明しました。演習では、院内救急の際の応援要請の唱和を行い要請方法を学習しました。また、輸液実施のシミュレーションを通して患者確認における「同定」と「照合」の正しい方法について学習しました。

事務職員向け

新規採用職員オリエンテーション(2019.6.18)(30分)
(事務職員等 計34名)
 事務職の新採用者に対して、医療安全のための注意点(患者確認、患者と物の照合、確認会話、応援要請、インシデントへの対応等)について説明しました。演習では患者さんに診察券を返却する際の患者確認についてシミュレーションを行いました。