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放射線部
大阪大学医学部附属病院 放射線部は、1920年代に「理学診療科」として診療を開始して以来、長い歴史を歩んでまいりました。1952年には「放射線科」として独立し、1972年には「中央放射線部」へと名称を変更。1993年10月には、現在の吹田市山田丘に診療の場を移し、「放射線部」としてより専門性の高い放射線診療を提供してまいりました。
そして2025年5月からは、より快適で効率的な医療環境の実現を目指し、新設された統合診療棟へと移転。最新の設備と技術を備えた新しい施設にて、患者さま一人ひとりに寄り添いながら、安全で質の高い放射線診療を提供しています。
スタッフ
| 部長 | 富山 憲幸 |
|---|---|
| 副部長 | 東原 大樹 |
| 技師長 | 佐藤 和彦 |
| 副技師長 | 松澤 博明 日髙 国幸 |
| 看護師長 | 鈴木 尚代 |
| 副看護師長 | 城田 智子 |
| その他 |
放射線科医:22名 診療放射線技師:77名 看護師:26名 |
診療内容
当大学病院の放射線部は、放射線検査部門(一般撮影、特殊撮影、核医学検査)と放射線治療部門の2部門に大きく分かれています。
【放射線検査部門】
胸部撮影、骨撮影、乳線撮影などのレントゲン撮影のほか、CT検査、MRI検査、放射性薬剤を用いた核医学検査、X線透視装置を用いた頭部・心臓・腹部血管造影およびカテーテル治療、腎臓尿管造影撮影、脊髄・関節腔造影撮影、子宮卵管造影撮影などの画像検査、治療を行っています。
【放射線治療部門】
リニアックを用いた外部照射や高線量率小線源治療装置を用いて体内から放射線を照射する腔内照射や組織内治療が行われています。
また、IVRセンター、高度救命救急センター、脳卒中センター、ハートセンターなどの救急診療体制を支援するために、CT検査、血管造影検査、MRI検査などを24時間対応で実施できるように、医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士などの人員配置を行っています。
各検査室で行われる検査について
■□■□■□【統合診療棟】■□■□■□
B2階-----------------
・放射線治療室
B1階-----------------
・一般撮影室
・乳腺X線撮影室
・骨塩定量検査室
・CT検査室
・MRI検査室
・X線テレビ透視検査室
・心臓カテーテル検査室
・血管造影検査室
・内視鏡センター
4階-----------------
・手術室
■□■□■□【中央診療棟】■□■□■□
L1階-----------------
・核医学検査室
1階-----------------
・救命救急センター
放射線部で行われている研究について
ここに掲載されている研究については、研究方法の妥当性や倫理性が大阪大学医学部付属病院臨床研究倫理審査委員会によって正式に認められたものです。
〇 医用画像に対する新しい画質評価法の開発
研究期間:2014年8月22日~2029年3月31日
詳細
〇 放射線画像からの新たな診療情報の抽出
研究期間:2017年11月27日〜2027年12月31日
詳細
〇 人工知能を用いた様々なモダリティでの包括的な医用画像処理及び解析方法の検討
研究期間:2019年7月8日〜2029年3月31日
詳細
〇 X線被ばくの最適化と被ばく線量管理に関する研究
研究期間:2020年1月15日~2028年3月31日
詳細
〇 核医学検査・治療における放射性医薬品の実投与量ならびに各臓器や周辺環境などの放射能濃度に関する研究
研究期間:2020年11月13日~2030年3月31日
詳細
〇 心臓MRI撮像における心拍数の影響に関する研究
研究期間:2016年4月1日~2026年3月31日
詳細
〇 労働負荷の定量化に関する研究
研究期間:研究機関の長の許可日~2028年3月31日
詳細
〇 CTを用いた医用画像処理及び解析方法の検討
研究期間:2023年8月14日~2030年6月30日
詳細
〇 機械学習を用いた画像生成技術の核医学検査画像への応用
研究期間:2009年1月~2030年3月
詳細
〇 X線透視検査の定量評価と最適化に関する研究
研究期間:2000年4月~2030年3月
詳細
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外来受診のご案内
診療受付時間
| 初診 | 午前8時30分~午前11時00分 |
|---|---|
| 再診 | 午前8時30分~午前11時30分 |
| 予約再診 | 午前8時30分~午後3時00分 |
※阪大病院では初診の方は医師の紹介状が必要です。
外来診療日
月~金曜日
休診日
土・日曜日、祝日、
年末年始(12月29日~1月3日)
